いざ、検査
妻が手配をしてくれていたので、病院に着いてからの話は早い。もう胃カメラまでやることになっていた。普通なら1回目は症状の相談になるので、1回分飛ばした格好。お金も時間も浮いた♪
先生に簡単に説明したら、早速胃カメラの部屋に。看護婦さんが色々説明してくれるんだけど、ちょっとわずらわしい。「昨日の夜から何も食べてないので、胃はぺっちゃんこになっています。これから空気を入れて、胃をふくらませます。」色々親切に説明してくれるんだけど、私はいいです。。。(帰って来て妻に話したら、親切で良いと評価されてました)
まず、薬を飲んで胃壁にまんべんなく付けます。飲んだ後にベッドの上でくるくる回転するよう言われます。体の大きい私は「もういいですよ」と、途中でストップが入りました。
それから麻酔。鼻の穴に薬をたらして、胃カメラを通した時に痛くないようにします。麻酔が効いたらいよいよ胃カメラを通します。通す所から、映像が見られます。
「あ~、ここが鼻ね(鼻毛がうじゃうじゃ見える)」
「ここが通るかな・・・痛かったら言ってね(実際痛いが、そうも言えない)・・・ああ、通ったね(ホッ)」
「ここがのどです(変な形)」
「ここが食道です」
「はい、ここが胃の入り口です(やっと到着)」
胃にたどり着いたら、十二指腸の方まで一度見に行く。
「う~ん、潰瘍の跡はどこかな(昔胃潰瘍をやっている)・・・この辺かな、ちょっと赤い跡があるね。」
「所々出血してる所があるね・・・(まあ、覚悟はしてましたよ)」
それから先生は胃壁の組織を採取し始めた。。。
カテゴリー: 症例C(2009/4月除菌中)
早く続きが読みたいです。